自社にもリファラル採用を導入したい。
だけど、一からシステムを構築するのは莫大な費用と時間がかかります。
そこで活用したいのが、リファラル採用支援システム。
大手企業からも人気が高く、信頼できるリファラル採用支援システムを紹介します。

 

MyReferの特徴
・既存の求人票を一括で取り込み、対象の社員に告知
・決定情報、キャンペーン・ランキング情報など、リファラル採用に必要な情報を半自動で告知
・SNSやメールを通じてワンクリックで簡単に紹介
・リクルーターのステータスに合わせた分析、告知が可能
・退職社員の再雇用も促進
専任のコンサルタントが制度設計からフォロー。
人事の運用工数は1/3で、80%のコストカット率と、非常に費用対効果の高いシステムです。
制度運用検討・提案から、分析、フォローアップまで、きめ細かなサービスが魅力です。

Refcomeの特徴
Refcome(リフカム)は500社以上が活用するリファラル採用クラウドサービス。
・スマホアプリ、SNSを活用した社員紹介プロセス
・全社の協力状況を可視化
・リファラル採用スコア
・社員満足度スコアで離職率を改善
リファラル採用に欠かせないのが、社員と会社の信頼関係です。
Refcomeは社員と会社の信頼関係にも着目したクラウドサービス。
社員の満足度をリサーチし、退職リスクを予想、予防。
また、満足度の高い社員にリファラル採用の協力依頼を行うなど、効率の良いリファラル採用を実現します。

GLOVER Referの特徴
GLOVER Refer(グラバー/リファー)は150社10万人が活用するリファラル採用ツールです。
・紹介者の手間は最小限に応募者数を増やす
・社員の参加率、紹介メールの送信率、応募率を可視化
・採用者数や協力社員の予想
・新卒、中途、アルバイト版をニーズに応じて提供
GLOVER Referは社員と人事の面倒を解消。
紹介者の友人、知人への声かけもスマホで3ステップで完了します。
社員の協力を可視化することで、効果的な対策を実施することが可能です。

 

 

リファラル採用とは?

リファラル採用ツール

 

「採用氷河期」とも言われる昨今、人材確保に苦慮している企業も多いのではないでしょうか。

 

・採用してもスグに辞めてしまう
・求人広告を出しても人材が集まらない
・魅力的な人材が集まらない
・内定しても辞退が相次ぐ
・40代の中堅社員が圧倒的に足りない

 

など、売り手市場で全体的に人材不足。
また、転職へのハードルが下がり、離職率が高くなっています。
さらに、日本を訪れる外国人観光客の増加、外国人労働者の増加に伴い、パートやアルバイトにも語学力などのスキルが求められます。
そんな中、自社に合った優秀な人材が確保できると注目を集めているのが「リファラル採用」です。
リファラル採用とは、社員に人材を紹介、推薦してもらう採用手法。
アメリカでは採用全体の3割を占めているとも言われています。

 

 

リファラル採用のメリット

リファラル採用ツール

 

リファラル採用のメリットは

 

採用コストのカット

 

リファラル採用ツール

 

人材を採用し、教育するとなると多大なコストがかかります。
社員一人当たりにかかる研修費用は10~15万円。
会社の補助金制度を利用して資格を取得し、辞めるといったケースも少なくありません。
また、中途採用の求人広告の費用は広告媒体や期間にもよりますが、15~150万円程度。
多大なコストを費やして確保した人材に、あっさり辞められては多大な損失となります。
リファラル採用は社員の人脈を活用した人材採用です。
そのため、採用コストを大幅にカットすることが可能。
リファラル採用によって、採用コストの90%カットに成功した企業もあります。

 

人材の離職率が低い

 

リファラル採用ツール

 

リファラル採用のメリットはマッチング率が高く、離職率が低いことです。
「入社前に聞いてたイメージと違う」
「自分のやりたかった仕事と違う」
など、入社前に抱いていた理想と、入社後の現実が異なることは珍しくありません。
リファラル採用の場合、紹介者が会社と推薦者について熟知しています。
「こいつならウチの職場で活躍できそうだ」
「こいつはウチの職場が求める人材にピッタリなのでは?」
といった人材を推薦してくれます。
給料やボーナスについても、紹介者からあらかじめ聞いて、理解していることが多く、
「こんなに残業が多いなんて思わなかった」
「こんなにボーナスが少ないなんて」
といった失望が少ないことも、離職率が低い要因です。
また、すでに知り合いがいるため、職場になじみやすいこともリファラル採用ならではのメリット。

 

質の高い人材を集められる

 

リファラル採用ツール

 

リファラル採用はすでに活躍している社員と同等の知識、技術力を持った人材を集めることが可能です。
「大学時代の友人が語学力を活かせる仕事を探している」
「前職の同僚が簿記の資格を持っているのだけど、採用は可能だろうか」
など、職場にとって必要なスキル、知識、技術をもった人材をすみやかに確保できます。
また、リファラル採用のメリットは「自推」ではない点。
「海外留学経験ありと履歴書にはあるけど、簡単なコミュニケーションさえ怪しい」
「学歴は申し分ないのだけど、要領が悪くて役に立たない」
など、「聞いていた話と違う」といったミスマッチは企業、内定者の双方にあり得ることです。
リファラル採用の場合、紹介者である社員が、推薦者の
・スキル、知識、技術力
・コミュニケーション力
・性格
などを把握している点も大きな強みとなります。

 

転職潜在層にアプローチ

 

リファラル採用ツール

 

今すぐ転職を考えているワケではないが、条件が合えば転職も候補に入れている。
リファラル採用では、転職潜在層にも効果的にアプローチすることが可能です。
転職潜在層には優秀な人材が多くそろっています。
しかし、転職潜在層が転職市場に出てくることはありません。
優秀な転職潜在層の大半はリファラル採用やヘッドハンティングによって他社に流出します。
「転職採用に優秀な人材が応募してくるのを待つ」
では、一歩も二歩も人材確保に後れを取っていることになります。
「気づいたら自社から優秀な人材がほとんどいなくなってしまった」
そんなことにならないよう、リファラル採用を効果的に活用しましょう。

 

専門性の高い人材の確保

 

リファラル採用ツール

 

「中国語が堪能な人材をもっと増やしたい」
「プログラミング知識をもった人材が欲しい」
しかし、なかなか望むような人材が確保できない。
採用してもスグに辞めてしまう。
そのため、スキルを持ったひとりの社員に負担がかかってしまう。
そのスキルを持った社員も会社を辞めてしまう。
そんな悪循環に陥っていませんか。
リファラル採用では社員の大学の同窓や先輩、後輩、前職の知人にアプローチできます。
高い専門知識を持った人材確保もグッと簡単になります。

 

 

リファラル採用のデメリット

リファラル採用ツール

 

メリットの多いリファラル採用ですが、デメリットもあります。
まず一つが、採用人数に限りがある点です。
リファラル採用では、新卒採用のように大量に雇用することはほぼ不可能。
また、推薦者が他社で働いている場合には、紹介から就職までに時間がかかります。
「今すぐ、大幅に人員を増員したい」
といった場合には向きません。
また、マッチング率の高いリファラル採用ですが、
「やはり、求めていた人材と違う」
といったケースも出てきます。
その際に、
・紹介者と推薦者の関係が悪化する
・紹介者が会社に対して不信感を抱く
などのケースも考えられます。
慎重な社員になると
「人間関係を悪化させたくないから、リファラル採用には協力しない」
とリファラル採用に対して消極的、非協力的になる場合も。
企業側は社員にとって利用しやすいリファラル採用のシステムを構築する必要があります。
また、リファラル採用ではどうしても採用される人材が偏ってしまいます。
20代の社員に「管理職候補の40代を紹介して」とお願いしても、難しい話です。
年代が偏る。
スキルが偏る。
趣味や嗜好が偏る
思想や考え方が偏る
など。
似た者同士が集まる職場はアットホームで居心地が良いものです。
しかし、部外者から見れば、「閉鎖的な職場」という印象を与えてしまう可能性もあります。
また、発想やアイデアがマンネリ化しがちで、革新的な発想が生まれづらいかもしれません。
人材の多様性を図るのであれば、リファラル採用にだけ頼るのは避けた方が良いかもしれません。

 

 

リファラル採用の成功事例

リファラル採用ツール

 

NHKの「クローズアップ現代」でも取り上げられ、注目度の高いリファラル採用。
日本でもリファラル採用を取り入れている企業が数多くあります。
創業から5年で1,000人以上の社員を抱える「メルカリ」。
メルカリはなんと社員の8割がリファラル採用とのこと。
「やる気があり、現場と意見の合う人であれば、10人会ったうちの10人を採る」
がメルカリのスタンス。
メルカリ急成長の秘訣は、独自の人材採用にあるのかもしれません。
さらに、画像・動画素材サイト「PIXTA」もリファラル採用率が40%と高い数字です。
リファラル採用を行うには、既存の社員が会社を好きであることが前提。
PIXTAはリファラル採用を行うことで、既存社員の愛社精神も高まっているのだとか。
リファラル採用はもともとグーグルやフェイスブックといった米国のIT企業が導入している採用方法。
日本でもIT企業をはじめ、日産、ネスレ、パナソニックなどの他、モスバーガーやすかいらーくではアルバイト、パートにもリファラル採用を活用しています。

 

 

リファラル採用と縁故採用

独学英会話アプリ

 

リファラル採用は広い意味で縁故採用になります。
しかし、従来の縁故採用は
・紹介者、推薦者の血縁関係者が中心
・スキルや適正に関係なく採用
縁故採用は企業が求める人材か否かに関わらず、紹介者に忖度して採用すること。
そのため、「縁故採用者=実力が無いのにズルして入社した人」といったネガティブなイメージもあります。
これでは、会社にとっても推薦者にとってもマイナスでしかありません。
リファラル採用は、企業が求める人材を社員に紹介してもらう制度。
スキルや技術を認められて入社している点が、従来の縁故採用とは大きく異なります。
また、新卒、中途を始め、アルバイトなど幅広い人材を募集できるのもリファラル採用の魅力。
・働きたい主婦
・就職氷河期世代
・ロスジェネ世代
・元気なお年寄り
「人材不足」「労働力不足」と言われますが、まだまだ潜在労働力は余っています。
これら潜在労働力を活かすことができるのがリファラル採用です。

 

 

リファラル採用を成功させるには?

リファラル採用ツール

 

リファラル採用を成功させるには、
・システムの構築
・社員への周知
・分析
・サポート
が必要です。
一つずつ詳しく紹介します。

 

システムの構築

 

「ウチの会社もリファラル採用始めたから、良い知り合いがいたら紹介してね」
では、おそらく誰も紹介してもらえないでしょう。
社員にとってリファラル採用が負担となってしまっては本末転倒。
社員が自発的に、自社の紹介活動ができる環境作りが大切です。
また、
・誰がどのような人材を何人推薦したか
・そのうち何人を採用したか
・どのような人材を必要としているか
行き当たりばったりでは、単なる縁故採用と変わりません。
必要な人材を必要な人数、確実に採用できるシステムを構築することが大切です。

 

社員への周知

 

リファラル採用を行っていても、肝心の社員が知らない、興味ない、では意味がありません。
「社内メールを利用し通知を徹底する」
「ポスターを社内に掲示する」
「キャンペーンの実施」
など、
「リファラル採用?そんなのやってたんだ」
とならないようにしましょう。
全社員に定着するまで根気強く通知することが大切です。

 

分析

 

リファラル採用に限らず、どのような仕事にも分析は欠かせません。
・リファラル採用に積極的な部署はどこか?
・効果の高かった施策
・効果の低かった施策
・未活動の社員の洗い出し
など、分析を徹底して行い
・リファラル採用に消極的な部署への働きかけ
・未活動社員へのキャンペーンの実施
・インセンティブの強化
などの施策を打ち出し、全社員のリファラル採用への参加を促しましょう。

 

サポート

 

「紹介されて採用されたらあとは知らんぷり」
では社内のリファラル採用は活性化しません。
紹介者である社員にインセンティブを支払うことが大切です。
リファラル採用のインセンティブや報酬は企業によって異なります。
多くの場合、紹介者と推薦者の双方に金銭的なインセンティブが支払われるとのこと。
インセンティブはリファラル採用が活性化するカギでもあるので、ぜひ取り入れたいところです。

 

 

「なんだか面倒くさいなぁ」
「制度が良いのは分かるけど、そんなに簡単にできるかな?」
と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。
そんな時に、ぜひ活用したいのがリファラル採用支援システムです。
プラットフォームの構築から分析、サポートまでお任せすることができます。

 

 

リファラル採用の評価、口コミ

 

 

 

 

 

 

 

 

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Refcomeの特徴
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・全社の協力状況を可視化
・リファラル採用スコア
・社員満足度スコアで離職率を改善
リファラル採用に欠かせないのが、社員と会社の信頼関係です。
Refcomeは社員と会社の信頼関係にも着目したクラウドサービス。
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